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YieldChecker オンラインヘルプ


1.YieldChecker(イールドチェッカーとは)
2.主な機能
3.動作環境
 3.1 動作環境
 3.2 インストールとアンインストール
4.初期設定と機能説明
 4.1 基本設定
 4.2 お気に入りホテル設定
 4.3 料金を調べる
 4.4 ホテルページを表示する
 4.5 入手したデータを保存する
5.変更履歴


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1.YieldChecker(イールドチェッカーとは)

インターネット宿泊予約サイト (楽天トラベルじゃらんネットベストリザーブなど) は常にバージョンアップを繰り返し、使いやすいものになってきました
ホテルの写真や、設備なども簡単に調べることができます。ところが、料金比較をするには不便なのです
それは、ホテルごとの表示しかできない為です。登録されているホテル数から考えるとしょうがないのかもしれません
また、ホテルごとに部屋プランの名前がばらばらで、比較するには面倒なことが多いのも難点の一つです
YieldCheckerはそれらを統一させ、料金比較を可能にするソフトウェアです


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2.主な機能



a)ホテル一覧の取得
予約サイトに登録されている全宿泊施設及び、部屋・プラン名を取得します。随時、更新も可能です
b)お気に入りのホテルプランの料金比較
 ばらばらの部屋プラン名を関連付ける事により、日別・曜日別の料金や販売室数の比較を可能にします
c)料金変更履歴の自動取得
 定期的に販売料金を取得する事により、料金や販売室数の変動を監視し、チェックすることができます
d)ネットワーク環境でのデータ共有(※マルチアカウントバージョンのみ)
 サーバーとして使用するコンピュータのデータを共有し、複数のコンピュータで利用することができます
 同じお気に入り部屋プランをしているコンピュータが存在する場合、重複してデータ入手する事をせず
 効率的にデータ収集を行います


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3.1 動作環境

 ■WindowsXP Professional / WindowsXP Home Edition / Winsows2000 が動作するコンピュータ
  (注1)ご使用の環境によって、動作が安定しない場合がございます
  (注2)データの蓄積にはある程度のハードディスク空き容量が必要です。
      必要とされるディスク容量は「おきにいり部屋タイプ」に設定されている数に影響されます
 ■インターネット接続環境
  (注3)常時接続環境を推奨。ホテル一覧情報や販売料金情報を取得する際には通信が行われます
      通話料金が発生する環境でのご使用にはご注意ください
  (注4)情報の取得は、接続環境により時間がかかる場合があります
 ■VisualBasic 6.0ランタイムライブラリ等
   不足していたり、バージョンが古い場合には正常に動作しない場合があります

  [使用しているランタイム等一覧]
  VB6ランタイム
  VB6JP.DLL
  CMDLGJP.DLL
  COMDLG32.OCX
  FLXGDJP.DLL
  Msflxgrd.ocx
  shofolder.dl
  TABCTJP.DLL
  TABCTL32.ocx
  URLMON.DLL
  WININET.DLL
  (注5)上記ランタイム等はインターネットにて入手するか、本サイトにてランタイムが含まれるパッケージをインストールしてください
      お使いの環境によっては購入時にインストールされている場合があります

3.2 インストールとアンインストール

 ■インストール
  インターネットで公開しているファイルはLZH形式で圧縮されています。解凍ソフトを使用して解凍してください
  解凍後に作成されたフォルダ内の「setup.exe」を起動し、画面の内容に従いインストールをしてください
  (注6)既に別のバージョンのYieldCheckerがインストールされている場合はアンインストールしてからインストールしてください
 ■アンインストール
  Windowsの「プログラムの追加と削除」でアンインストールしてください
 ■料金等、取得済みデータの削除
  インターネットで入手したデータは「アンインストール」では削除されません。
  プログラムファイルスフォルダ内の”liverf”フォルダの中にある”yieldchecker”フォルダを削除してください


  YieldCheckerJ (じゃらん版) − フリーウェア
  (ランタイムなし)
  通常版         ダウンロード


  YieldCheckerB (ベストリザーブ版) − フリーウェア
  (ランタイムなし)
  通常版         ダウンロード


  YieldCheckerR (楽天トラベル版) − シェアウェア
  (ランタイムなし)
  通常版         ダウンロード
  マルチアカウント版 ダウンロード

   ※試用期間30日


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4.初期設定


   

4.1 基本設定


メインウィンドウ左下の[設定]ボタンを押してください ⇒ 設定ウィンドウが表示されます



a)基本部屋タイプ名・グループ名を設定する

設定ウィンドウで[基本部屋タイプ名]ボタンを押してください ⇒ 基本部屋タイプ設定ウィンドウが表示されます

■基本部屋タイプ
 各ホテルでばらばらになっている「部屋プラン名」を同じ部屋タイプに割り当てる為の基本名称です
 販売料金の比較を行う為には必須の設定です。最大30まで登録可能です
 ※じゃらん版の場合、基本部屋タイプに対する利用人数を指定する必要があります

■グループ名称
 地域や用途によって分ける場合に使用します。最大9グループまで登録可能です
 グループ名は好みの名称に変更することができます

b)ネットワーク設定

 ※マルチアカウントパッケージのみ設定可能です
  ネットワーク環境で複数のコンピュータがYieldCheckerRを使用する場合、情報収集を1台のコンピュータが行い
 共有化することができます。
 重複して情報収集をすることを防ぐだけでなく、他のユーザーが取得済みのデータを見る事もできます
■「ネットワーク接続によるデータ共有」
 共有化する場合にチェックをいれてください
■「このコンピュータで取得したデータを共有する」
 サーバーとして使用するコンピュータで設定してください。この設定をしないと他のコンピュータからアクセスできません
■「他のコンピュータで取得したデータを共有する」
 他のコンピュータのデータを使用する場合に設定してください。※接続先コンピュータ名の設定が必要です
■「接続コンピュータ名」
 サーバーとして動作しているコンピュータのコンピュータ名を入力してください
 ※コンピュータ名はデスクトップの「マイコンピュータ」を右クリックすることで調べることができます
■[設定をコピーする]
 サーバとして動作しているコンピュータのお気に入りホテル設定を取得することができます
 お気に入りホテル設定を統一する場合などに使用してください

c)「料金変動を監視する」

 販売価格の変動を監視するには、YieldCheckerR情報取得モジュールをバックグラウンドで起動しておく必要があります
 また、変動の監視を行う間隔を設定することができます。
 ※料金の取得は手動で行うことも可能です

d)「過去データを自動削除」

 料金情報及び変動履歴はハードディスクに保存されます
 お気に入りホテルの設定数が多い場合、ハードディスクの容量を大きく使用してしまう場合があります
 過去のデータを自動で削除する場合に指定してください

e)備考

 ※料金変動を監視するには、サーバーとして動作しているコンピュータの電源を入れたままにする必要があります
 ※設定間隔を短くすることによりより細かく監視することができますが、コンピュータに負荷がかかる場合があります
 ※サーバーとして動作するコンピュータの電源が入っていない場合は、他のコンピュータでデータを見ることはできません

 

4.2 お気に入りホテル設定

メインウィンドウ左下の[設定]ボタンを押してください ⇒ 設定ウィンドウが表示されます



a)ホテル一覧の取得

[予約サイトより登録ホテル一覧を更新]ボタンを押してください。情報の取得が開始されます

b)お気に入りホテルをグループに追加する

お気に入りのホテルを探し、[登録]ボタンを押します。追加するグループを選択してください。
※「都道府県・地域」などにより一覧を絞り込むことができます。ホテル名から検索することも可能です

c)ホテル詳細設定

使用しているグループのタグを押します ⇒ グループに登録しているホテルの一覧が表示されます


d)各ホテルの詳細設定

[詳細]ボタンを押します ⇒ ホテル詳細ウインドウが表示されます

e)部屋タイプ・プラン一覧を更新する

[提供部屋タイプを更新]ボタンを押すことにより、最新の部屋プラン一覧を取得することができます

f)情報収集するプランを登録する

情報を収集するプラン名を選び、[基本部屋タイプ名]を指定してください。空白のプランは料金取得を行いません

g)その他の設定

[基準ホテルに設定]にチェックを入れることにより、先頭に表示することができます
メインウィンドウで表示できるホテル名には文字制限があります。略称を登録してください

h)設定確認

設定を確認後[登録]ボタンを押してください。ホテル一覧の[部屋数]が変わります。
<例>3/7 ⇒ 全体で7つのプランが存在し、そのうち3つのプランの情報を収集する

4.3 料金を調べる

設定が完了すると、料金を調べることができます。自動監視をしている場合定期的に料金を取得します。
[最新情報取得開始]ボタンを押すことにより、現時点での販売料金を入手開始します
入手したデータはメイン画面で調べることができます

a)年月を指定する
b)基本部屋タイプを指定する
c)表示グループを指定する

※じゃらん版の場合、基本部屋タイプ名称に(1)〜(5)が表示されています。これは各部屋タイプの利用数です。

4.4 ホテルページを表示する

メインウィンドウの[ホテル名]および、[部屋プラン名]をダブルクリックすることにより、予約サイトの各ページへ直接アクセスする
ことができます

4.5 入手したデータを保存する

現在表示されている販売料金一覧を保存することができます。※最新データのみ保存します。料金変更履歴は保存されません

a)CSV出力

[CSV出力]ボタンを押すことにより、CSV(カンマ区切り)形式のファイルに保存することができます

b)クリップボードにコピーする

[クリップボード]ボタンを押すことにより、他の表計算ソフトへコピーすることができます

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5.変更履歴


a)ベストリザーブ版

2006.07.17 YieldCheckerB Ver1.1 ホテルサイトアクセスに関する処理改善
2006.06.14 YieldCheckerB Ver1.0 公開

b)じゃらんネット版

2006.07.17 YieldCheckerJ Ver1.3 ホテルサイトアクセスに関する処理改善
2006.07.17 YieldCheckerJ Ver1.3 一部システムにおいて、起動直後にパスワード入力画面が表示されてしまう不具合を修正
2006.06.14 YieldCheckerJ Ver1.2 マウス操作に関する処理を改善
2006.06.07 YieldCheckerJ Ver1.1 コンピュータ起動時にデータ取得ができない不具合を修正
2006.06.07 YieldCheckerJ Ver1.1 最新情報表示不正を修正
2006.06.05 YieldCheckerJ Ver1.0 公開

c)楽天トラベル版

2006.06.14 YieldCheckerR Ver1.1 マウス操作に関する処理を改善
2006.05.15 YieldCheckerR Ver1.0 公開


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